舟越 桂

Funakoshi Katsura

舟越 桂

(1951―2024)
日本 / Japan

略歴 / Biography
楠木の木彫で知られる日本を代表する彫刻家。1989年から数年に一回のペースで様々の版画の技法で版画を発表。ギャラリー白川では、1989年、アメリカで本格的に発表した版画作品から現在まで全ての版画作品を紹介しております。1951年、盛岡に生まれる。ヴェネチア・ビエンナーレ、ドイツ・ドクメンタほか多数の国際美術展に参加。毎日芸術賞受賞。芸術選奨文部科学大臣賞、2011年、紫綬褒章受章、中原悌二郎賞本賞、平櫛田中賞など受賞歴多数。

2024年3月、72歳で死去。ギャラリー白川では生前、全版画作品を紹介してきた。2024年には半年間、全5回にわたり舟越桂版画追悼展を開催。画廊コレクション60点を掲載した図録を発売。

作品 Works

青い頭巾 (2017)
月の出る前(1998)
不規則な休止符(1993)
壁の上の言葉(1993)
不思議な話 (1993)
生きものの話(1994)
砂漠で見る夢(2005)
言葉の帽子(1998)

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