立松 功至

Tatematsu Atsushi

立松 功至

(1979-)
日本 JAPAN

略歴 / Biography
1998年 京都高等工芸学校(京都芸術高等学校)卒業
2004年 京都市立芸術大学美術学部工芸科染織専攻卒業
2004年「京展」京展賞受賞
2006年 京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻修了
2009年「京都工芸美術作家協会展」京都府知事賞受賞
2011年「日本新工芸展」上野の森美術館賞受賞
2019年「日展」特選

〈個展〉
2009年京都、2023年東京、2024年東京、2025年東京

〈グループ展〉
2003年~日展(計19回出品)
2004年~2012年 京展(計9回出品)
2024年「二人展 – 新しい風」ギャラリー白川、京都

〈アートフェア〉
2025年
「Affordable Art Fair Hong Kong」香港
「Seattle Art Fair」シアトル
「Affordable Art Fair NYC」ニューヨーク
「Affordable Art Fair Battersea」ロンドン

立松功至は、綿布に染料と蝋を用いた染色を中心に「絵画」と「テキスタイル」を融合した新しい表現に挑戦しています。染色ならではの、マットで温かい質感が特徴です。2019年には日展で特選を受賞するなど評価も高く、近年では海外のアートフェアでも人気を博しています。ギャラリー白川では2024年「二人展 – 新しい風」で紹介。今回の個展が2回目の紹介になります。

作品 Works

What It Sounds Like (2026)
ロシュフォールの唄 (2024)
Pastel Sunshine (2024)
ときめきコラージュ (2023)

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