〈ジャパニーズ・モダン 江戸から現代へ〉 第20回 現代アートうちわ展

展覧会情報
〈ジャパニーズ・モダン 江戸から現代へ〉 第20回 現代アートうちわ展

展覧会情報

会期 PartⅠ 松谷武判展
2025年7月4日(金)ー7月27日(日)
PartⅡ セレクト展
2025年8月8日(金)ー8月30日(土)
時間 12:00 — 18:00
休廊 月・火曜日
場所 ギャラリー白川
〒605-0822 京都府京都市東山区上弁天町430-1
入場料 無料

展覧会について

今年で第20回目となる京都ギャラリー白川・現代アートうちわ展。
今展は、パリ在住・松谷武判氏(2016-本企画参加)の「うちわ芸術」を紹介する「PartⅠ 松谷武判展」と、
これまでの20年間で発表されたうちわ作品による「PartⅡ セレクト展」の二部構成で開催いたします。

私たちにとって見近な「うちわ」。その歴史は古く、長く祀事に使われてきました。
うちわが、庶民の間で風を扇ぐ道具として使われるようになるのは、室町時代の終わり頃からです。
江戸時代にはいると、人気役者の浮世絵を貼ってプロマイドにしたり、絵師の手による豪華なうちわを床の間に飾るなど、
日本人の豊かな感性が「うちわ文化」を花開かせます。日常の道具をアートに変えて楽しむことは、
現代人の感性にも通ずるのではないでしょうか。
日本画、油彩画、版画、立体、漆、織、ガラス等の様々な素材、技法、自由な発想で制作された「現代アートうちわ」をご覧ください。

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